SCEJ、プレーヤーの意思で世界が変わるSLG PS2「絢爛舞踏祭」

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040705/kenran.htm
 いよいよゲーム版の全貌が明らかに。やはり製作はアルファシステム。パッと見、箱庭世界を舞台にしたガンパレシステムの正統進化ゲームに見えるが、αにはエヴァ2の前科があるので迂闊に喜べない。あのゲームと同じ売り文句「ワールド・シミュレーター」を名乗っているのも不吉だ。
 PS2絢爛舞踏祭」で期待できる点は、主人公が記憶喪失らしい事と、登場キャラが無個性かつ記号的である事。これらの仕掛けは、プレイヤーの想像の余地を大きくする方向に働くので、ガンパレ的ゲームシステムと相性が良い。また、アニメ版「絢爛」でイメージの定着したキャラを大幅リストラした点も喜ばしい所。とりあえず期待しすぎずに、続報をお待ちしております。
参考:発表当時のこの日記

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク #4 「接触!グラムとベスと潜水艦」

今更の第4話レポートです。
>海賊団襲撃、迎え撃つRB部隊
 ミサイルをかわし続けてます。「都市を護る」って発想が全然無い様です。
>だらけ切った守備隊
 そういう事ね。
>市場の休日
 やっと、このアニメの雰囲気が分かってきた。海洋世界を舞台にした「開拓時代もの」なんだな。
>再会
 イベント感の少ない再会ですが、開拓物の乗りと思えば納得。
>砲撃1発、津波に飲まれるヒロイン
 ギャグ、じゃ無かったか。
敵と味方が面白おかしく追いかけっこしながら、やがて世界の大いなる謎に迫っていく。そんなアニメに見えてきましたが、さてどうなるか。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク #3 「ショウ 憧れの出撃!」

相変わらず地味にクオリティ高いなー。NHKアニメの様だ。
>小カトー・タキガワ
 こんな雑魚キャラをリフレインとか言われても困る。
>ヒロイン回想シーン
 主役とはかつての盗賊仲間?
>士翼号、希望号
 改めて聞くと、ほんと作品世界にそぐわない名前だ。
>RB戦闘
 リアルロボットだけど、このRBには宮崎アニメのロボットに似た質実剛健さを感じる。
>主人公
 背景キャラの如き透明感を持った謎主人公。未だにこいつの人格が掴めません。
特に燃えを狙った演出には見えないけど、このアニメの戦闘シーンはやはり熱い。

 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク #2 「猛攻!ラウンドバックラー」

爽快なテンポに声優の名演、厭味でない程度にハイクオリテな画面。深みは無いが面白いですこのアニメ。ラウンド・バックラーがすごく格好良く見えてきました。
>「希望号〜?勝手に名前つけるな!」「船長の趣味だ」
  今の所、ガンパレ希望号とは単に名前が同じだけ繋がり。
>すげえ空間機動 in 水中
>防水処理
>有線魚雷
  設定はリアルで、演出はケレン味重視という感じ。
>主役の首飾りを見たヒロイン「やっぱり…」
  主役とヒロイン、希望号の間には何らかの因縁があるらしい。第1話の「火星なんて大嫌い」発言もあるし。
>俺は船を降りる→お前を放す気は無い→褒められる→ま、よろしくな
  アホな位単純な話だな。が不思議にカスアニメには見えない。
>写真と見比べ独り言のヒロイン
  ヒロインの旧恋人の友人?<グラム、んでペンダントは彼の形見かな。単純な図式だ…

今の所このアニメ、ガンパレ7つの世界と絡めて見るには無理があり過ぎです。
でも普通に面白い。この「普通に面白い」アニメって最近では貴重だと思います。

 TVアニメ「ガンパレード・マーチ2 (仮)」?

MOON PHASEさんのアニメ予定表に、何時の間にガンパレード・マーチ2 (仮)なる情報が。「新たなる行軍歌」はTVKほかUHF局での放映だったのが、TV東京放映に変わっている。放映開始2004年秋予定と言う事は…以下妄想。
<妄想>
ガンパレを構成する各要素のうち「戦時下の学園生活」にスポットを当てた「新たなる行軍歌」に対して、「ガンパレ2」ではアルファ電波裏設定を大胆にフィーチャー。序盤の展開からは想像も付かない奇怪なラストを迎えた前番組「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」(番組終盤、突然世界の謎話に移行し、視聴者置き去りのまま終了)の正統な続編である事を宣言したガンパレ2は、序盤から熊本戦線の話そっちのけで翼やら魔王やら世界の謎をちぎっては投げちぎっては投げ…
</妄想>

 ゲーム「高機動幻想ガンパレード・マーチ」Sランクエンディングより

KA「第6世界、火星水質管理会社のシェアの67%を掌握しました。」
  「一社ほど、零細企業が粘っていますが、じきに制圧します。」

ガンパレ(2000年9月発売)の時点で、火星が舞台な話を作る事がいちおう予告されていたのだな。

あと、絢爛舞踏祭公式サイト:スタッフ・キャスト紹介より。
「東原恵  堀江由衣
いやいやいや…

 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク #1 「襲撃!夜明けの船」

地味にレベルの高い画面作りと、何処かで見た様なストーリー展開。普通に面白いロボットアニメでした。なかなかに好印象。予想通りガンパレ繋がりな描写は限りなく薄いというか皆無で。以下メモ。
>主題歌(BUMP OF CHICKENもどき)
     「誰でも安心して見られる番組です!」的アピールに成功。
>「アソシエイトプロデューサー 永野英太郎」
     SCEJのガンパレ担当プロデューサー氏。
>有線誘導ロボット
     海中っぽさとリアル感を表現。同時に普通ロボと士翼号を差別化。
>ヤガミ・アリアン氏
     テニプリの手塚部長似。普通にクールなキャラクターに見える。
>謎ペンダントと勝手に飛んできた(泳いできた)希望号
>エンディング、海中で苔生した希望号
>エンディング、宇宙から降ってきた?謎ペンダント
     どうとでも取れる描写。

現状でガンパレと結びつけて見るのは無理がありますな。まあ第6世界群は異常に間口が広い(科学技術が発達した世界なら何でも第6世界と言える)世界なので油断は出来ない。番組終了後ゲーム版で「実は…」とか言われかねない。あとこのアニメ全部で何話なんだろうか。